青野ダム初エレキ

青野ダムバス釣り バス釣り釣行

9月13日(日) 青野ダム ボート 6:30~16:30

念願の船での釣りというのを息子と一緒に青野ダムで実現できました。
ほとんど事前情報のないまま予約。揚降場があるのは知っていたのでそこにボートが準備されてると思いきや・・・先着順に一艘づつキャリアーで運ぶみたいです。知りませんでした・・・
コンビニでだいぶ時間潰ししてたのですが、とりあえず時間前に早く行っておくと早く出れるみたいです

これまで琵琶湖や河口湖で何度か手漕ぎで出廷してことはあるのですが、初のエレキ(免許なし)釣行でした
てっきりハンドエレキと思い込んでいたのですが、自分たちのボートもフットエレキが装着されていたので軽く驚く・・・
はい、使い方わかりません(汗)
でも、後で聞けばいいかととりあえず準備することに

待ち時間:やはり仲間や常連さんが多いみたいでグループで会話が盛り上がってる。
実際のとこは別として・・・とりあえず朝1で装着されてるルアーってみんなデカイっす
出廷前はみんな強気・・・気持ちすごい分かります。

聞き耳立ててると、大きいのはそんな上がってない、浅いとこでライトリグで小さいが数釣りできるとの情報あり・・・

えっ?最近の青野はデカくなったんちゃう?陸からあんまり小さいの釣れないですけど?

いやいや、聞いてないって~小さいワームは整理して全部家に置いてきましたけど~
どちから言うと、自分の持ってる道具の中でめいいっぱい琵琶湖仕様で準備してきましたけど~

どちらにしてももう後戻りはできません
とうとう我々の出船の番がやってきました
とりあえず言われるがままボートに乗船

客さん気をつけて下さいよ~
とトレーラーごと入水
船が浮いたところでエレキを降ろす
テレビ見たように普通に動作してしまう←これが敗因だった

では行ってらっしゃい~
係りの人
車でぶぃ~ん去って行く・・・ちょっと待って~

時すでに遅し、、、使い方を教わることなく行ってしまった・・・
やっべ~ これどないすんねん・・・

説明書もないしな~
息子:『お父さん早く行こう~ 早く~』
父:『わかっとる ちょっと待て~ やかましい~』
軽くキレぎみ・・・

周りに誰もいないことを確認し(笑)
ひとまず手で操作してみる(恥ずかすぅぃ~)
なるほど、これがアクセルやな
フムフム、これでスピード調節・・・
ほ~この矢印が進む方向やな

すぐに理論は分かった が・・・

頭で分かっても足で実際に操作すのとの分けが違いすぎる!
ひとまずこの場を離れないと次のボートが来るとよけいに恥ずかしい
フットエレキを手で操縦してワンド脱出!

お笑いか!

客観的に見るとものすごいおかしな格好になってたかと・・・
それでも少し練習したらなんとなく前に進めるように
ようやく釣りができるような体制になったのは20分くらいしてからだろうか
ポイントもよく分からないのでひとまずダムを周回することに

陸っぱでは何回か来てるので所々見覚えのある風景がある
今思えば、陸っぱで実績のあるポイント周辺でもう少し粘るべきだったのか?なんて反省もあり
一応、午前中は思い描いていたプラグ中心の釣りをすることに
どちらにしても、ボートまで乗ってセコ釣りしても仕方がない(と心に言い聞かせる)

1)ここで1つ疑問 自分、陸っぱのときはものすごく声をかけるんですが、ボート釣りで声を掛け合うことってあるのでしょうか?

周りの人はどうなんやろな~と気にしながら 釣果のないままあっと言う間に昼に
息子:『船乗ってんのに、テレビみたいになんで釣れへんねやろ?』
気持ちは分かる、子供らしい純粋な疑問(笑)
ここまで5時間弱、プラグ一変等でがんばってきた

しかし、このままノーフィッシュは辛い
しゃーない、午後からはワーム解禁や!
息子はちょっと重めのシンカーつけてスプリットリグで

私は以前、海のガシラのサグリ釣り用で購入していた2号のナスオモリを装着し常吉

常吉めっちゃ久しぶりです
記憶にないくらいやってません。おそらく5年ぶりくらいか?
今日は船での有償の釣りや!恥も外聞もない。
チビバスでもええから、とにか1匹釣らんことには話にならん・・・
午後からは何でもありや~
ただでは帰らへんで~

しかし小さいワームは持ってきてない・・・
使い古しワームを集めた袋のなかから4インチカットテール発見

貴重な1本を使いなんとか
青野ダムバス釣り
こんなのを釣るために買ったロッドではないんですけど・・・

同じポイントで息子も2,3匹同じようなサイズを釣る。
ひとまず坊主回避もできたので精神的にも落ち着いた。

納得感は薄いものの、気持ちに余裕もでてきたので ちょっと運転してみるか~
青野ダムバス釣り
さすがにまともに操縦することはできず、同じ場所をぐるぐる回るだけでしたね

15:30 残り1時間である

私は再びプラグに変更しサイズアップを目指す
息子は数釣りを続け、あわよくばのサイズアップを狙う
ワームだと頻繁にアタリはあるようで、飽きずにやり続けています
20cmくらいのですが、午後から10匹くらいは釣ってたのではないでしょうか

そして残り30分
ようやくその時がやってきた

息子:『お父さん、今度のはデ・カ・イ』
マジで~?
息子:『タモ準備して~』

ま、まっマジ?
ドラグが出るほどでもないが、確かに今までの魚とは引きが違うようだ
しばらくやり取りの後
魚の姿を見える

・・・

抜けるサイズちゃう?
まあ、せっかく持ってきたタモだし1回くえらい使うか

どう考えてもタモはいらないサイズですが・・・この日最大がこれです
青野ダムバス釣り
さすがに分かっているようで息子もサイズを測ってくれとは言わなかったです

出船する前から難しさはある程度は予想していましたが、まんま難しさを実感する釣りとなりました。
でもこれで勝手が分かったので2回目は少しは戦略的な釣りが可能かと・・・次回に繋げたいと思います。